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事業案内


事業内容

  1. 建築物の調査診断及びそれに関するコンサルティング
  2. 赤外線による建築物の劣化調査・診断
  3. 赤外線による建築物の劣化調査・診断に関する業務のコンサルティング
  4. ドローンによる建築物の劣化調査・診断
  5. 不動産の売買、仲介、賃貸借、斡旋及び管理
  6. 不動産のコンサルティング
  7. 前各号の附帯又は関連する一切の業務

調査方法

打診調査

打診調査とは、タイルやモルタル等の表面を専用の道具(テストハンマーや打診棒)で叩いて、浮きの場所と程度を調査する方法です。
タイルや下地モルタル等に浮きがある場合に生じる打撃音やエコーで判断します。
メリット
  1. 環境条件に左右されにくい
  2. 開口部等の細かな箇所の調査も行える
デメリット
  1. 高所で打診調査を行う場合、足場やロープブランコが必要で大掛かりになる
  2. 高所や面積が広い場合、コストが高い
  3. 足場やロープアクセス・ロープブランコ等を使用する場合はコストが高くなる
  4. 手作業での記録のため、曖昧となる可能性がある
  5. 音の出る作業のため、居住者が居る場合に音の影響がある
  6. 手作業のため、広範囲の場合は調査期間が長くなる
  7. 接触調査のため、異常部が悪化する可能性がある
  8. 打診調査の経験や作業する人により、調査結果にバラツキが生じる

赤外線調査

赤外線調査とは、建築物の外壁剥離を測定する調査方法の一つです。
建物の外壁は日射を受けて温まると、剥離部に生じた空気層又は進入した水分により、健全部とでは表面に温度差が生じます。
赤外線調査はこの原理を利用し、壁面温度を赤外線カメラで測定して剥離部を検出する方法です。
メリット
  1. 足場を掛ける仮設費が不要であり比較的安価である。
  2. 調査にかかる時間を短縮できる。
  3. 検査時に大きな騒音が発生しない。
  4. 外壁の材質や状況によっては 打診調査では分からない損傷を把握できる。
  5. 損傷個所の可視化、記録が可能。
  6. データ解析が可能。
  7. 損傷個所を報告書で確認できる。
デメリット
  1. 周辺環境、隣接建物との距離、立地条件によっては調査できない部分が生じる
  2. 天気、気温、風速といった天候に左右される
  3. 光沢のあるタイルや鉄など材質や仕上げ方法によっては調査できない外壁がある

ドローン調査

ドローン調査とは、ドローンに搭載した可視カメラと赤外線カメラで外壁を撮影し調査診断する方法です。これまでの様な足場を組んだり、ゴンドラを設置することなく点検、診断する事が可能です。
メリット
  1. 非接触調査のため、足場やゴンドラなどを必要としません
  2. コストの削減と調査時間の短縮ができます
  3. 診断結果を記録できます
  4. 高層の建物や屋根上や屋上の診断も可能
  5. 人が高いところへ上がる必要がありません
デメリット
  1. 周辺環境、隣接建物との距離、立地条件によっては調査できない部分が生じる
  2. 天気、気温、風速といった天候に左右される
  3. 光沢のあるタイルや鉄など材質や仕上げ方法によっては調査できない外壁がある(赤外線の場合)可視のみは可能

外壁調査の流れ

お見積り・見積り調査

外壁調査費用のお見積りを行います。
特殊建築物等定期調査報告書、建物立面図(竣工図)等を元に、調査対象となる外壁面積及び調査方法から費用を算出します。

尚、建物の規模や条件によっては見積り調査が必要となる場合があります。
その場合、調査対象建物の外壁材、形状、屋上状況、周辺状況等を、現地にてスタッフが確認させて頂きます。
一般的に、見積り調査を行う事によってより正確な、コストを抑えたお見積りが可能になります。