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TOP >  不動産事業部 >  不動産|お役立ち情報 >  不動産売却時の税金

不動産売却時の税金


不動産売却にかかる税金(所得税・印紙税等)はいくら?

不動産を売った時(売却時)には、手に入れた利益(売却益)が「譲渡所得」として課税の対象になります。譲渡するタイミング(所有期間など)によっても税率が変わります。売却する前からある程度税金について把握しておく方がよいでしょう。

不動産の売却時の税金は、利益(売却益)が「譲渡所得」として課税の対象になる。売却益=売却金額(売った金額)ではありません。譲渡所得はあくまで利益ですので、その不動産の売却時の価格から購入売却時の費用を差し引く必要があります。費用の中にはその不動産購入金額もプラスします。
※ 譲渡所得を計算式は下表を参考にしてください。

譲渡所得

主な税金

必要な税金 印紙税・登録免許税・消費税
※名義変更費用・契約書印紙などの負担は買主、売主間で交渉が必要な場合があり
利益が出た場合の税金 住民税・譲渡所得税・復興特別消費税